トレーニングジムに通い始めた、
もしくはこれから通おうか迷っているあなた。

「周りムキムキばっかりで浮きそう…」



「初心者が行っても大丈夫?」



「なんか怖いし、ちょっと恥ずかしい…」
こう思ってる、感じてるなんてことありませんか?
こういう不安、めちゃくちゃ分かります。
僕自身、ジムに通い始めて5年以上経ちますが、
最初はまったく同じことを考えてました。
最初って筋トレよりジムに向かうことの方が辛かったりしますよね。
でもその「怖い」「恥ずかしい」はかなり普通で、ほとんどの人が通る道です。
そこでこの記事では、
・ジム初心者が怖い・恥ずかしいと感じる5つの理由
・それに対するリアルな解決策
を、僕の経験とSNSでよく見る声をもとに解説していきます。
これを読んでくれているあなたの、
ジムに対する不安が少しでも軽くなれば嬉しいです。
ジム初心者が怖い、恥ずかしいと思う5つの理由と解決策
ここからは、トレーニングジム初心者が
「怖い」「恥ずかしい」と感じる理由を、SNSの声や僕の経験談も交えて紹介していきます。
あわせて、それに対する解決策や考え方もお伝えしていきますね。
理由1:「自分はここにいていいのか?」という感覚
まずはこれ。
「場違いなんじゃないか?」ってやつです。



ガリガリなのにジムに行っていいのか…



太ってるのに恥ずかしくない?



周りと比べて自分だけレベルが低すぎる気がする
こういった“自分を否定する気持ち”が、最初の一歩をかなり重くしますよね。
僕も最初は「場違いなんじゃないか」って本気で思ってましたし、
正直めちゃくちゃ怖かったです。
解決策
結論から言うと、「気にしない」です。
ジムは「理想を目指す人」が行く場所で、
基本的には“自己満の世界”です。
他人と比べる場所ではなく、
自分と向き合う場所なんですよね。
なので他人の目線を気にするのはもったいない!自分と向き合いましょう!
それに、実際に通ってみると分かるんですが、
周りは自分のトレーニングに集中していて、
他人のことなんてほとんど見ていません。
僕も最初は
「絶対見られてる…」って思ってました。
でも今思うと、完全に気にしすぎでしたね。
理由2: 「どう思われてるか」が気になる
これも「怖い」「恥ずかしい」と感じる大きな理由の一つです。



変なフォームで笑われてない?



初心者ってバレてる?



無駄なことしてるな〜とか思われてる?
こういう“他人の目”が気になって、
「あのマシン気になるけど…座る勇気がない」
みたいなこと、ありますよね。
特にパワーラックなんか、
「マッチョしか使っちゃいけないルールあるでしょ…」って、最初ほんとに思ってました。笑


解決策
これも結論はシンプルで、「気にしない」です。
誰もあなたのことをそこまで見ていません。
むしろ、ちゃんとやってる人ほど他人に興味がありません。
僕も最初は視線がめちゃくちゃ気になってました。
でもそれって、相手が見てるんじゃなくて
自分が周りを気にしすぎてるだけなんですよね。
今はどう思われてるかより、
自分のトレーニングに集中して、しっかり自分と向き合えてます。
それでも気になっちゃう人は
人が少ない時間帯に行く
これ、かなりおすすめです。
僕も最初はこの方法めちゃくちゃ使ってました。
パワーラックは「マッチョ専用」だと思い込んでたので、
とにかく人が少ない時間を狙ってましたね。
※マッチョ専用なんてルールありません。
最近は、ジムによっては
「混雑時間」や「空いてる時間」を表示してくれるところもあるので、チェックしてみてください。
人に見られてないというか、
そもそも人がいない。
これだけで、気持ちはかなり楽になります。
理由3:「やり方が分からないのが怖い」
これもめちゃくちゃありますよね。
興味あって勢いで座ってみたけど、
「これ合ってるの?」って分からないままやるあの感じ。



マシンの使い方が分からない



フォームが合ってるか不安



間違ってたら恥ずかしい
これ、まさに
“無知がバレることへの恐怖”です。
僕もありました。
とりあえず座って、
よく分からないまま10回くらいやって、
逃げるように去る。笑
あの気まずさ、今でも覚えてます。
解決策
これの解決策は、この2つ👇
・YouTubeでマシンの予習をする
・スタッフに普通に聞く
まずYouTube。
これ、今でも僕普通にやってます。
「なんかこの種目、効いてないな?」って思ったら、
すぐ動画でフォーム確認とコツを見直します。
マシンにはだいたい英語かカタカナで名前が書いてあるので、
そのままYouTubeで検索すればOKです。
すると、
「俺の筋トレ見てくれ!」みたいな人たちが(笑)
めちゃくちゃ分かりやすく解説してくれてます。
結局、最初は
👉 うまい人をTTP(徹底的にパクる)
これが一番安心です。
ただ、ここで一つ注意。
骨格って人それぞれ若干違うので、
「この人の通りにやってるのにハマらない…」って普通にあります。
なので僕は、参考にする人を2〜3人選んで、
「痛くない」「ちゃんと対象筋肉に効く」種目を選んでやってます。
ちなみに僕が一番参考にしてる方がいるんですが、


今古賀翔(いまこがしょう)さん、
この方、早稲田大学大学院スポーツ科学研究科を修了していて、
解剖学・トレーニング科学・筋肥大の理論にかなり詳しい方です。
いわゆる「なんとなく」じゃなくて、
ちゃんと理論ベースで解説してくれるのが特徴ですね。
対象筋肉をイメージしやすく動画作成してくれていて、
そのまま自分に当てはめやすいのがかなり助かってます。
食事管理の考え方も参考になるので、
僕の中ではかなり推しの存在です。
理由4:「自分が劣っていると感じる」


ジムに行くといますよね。
そのタンクトップ、もはや何隠してるの?ってレベルのマッチョとか。
「服着るの忘れてます?」ってくらい背中出てるナイスバディな女性とか。
もう、怖いですよね。笑
初見でこれ見たら、
「ちょっと今日は帰ろうかな…」ってなります。



あの人めちゃくちゃカッコいい…



自分がめちゃショボく見える



なんだこの差は?
この感情は筋トレあるあるです。
解決策
比較するなら、
👉 「過去の自分」と比較する
ジムに通っているなら、
1週間に1回でも、1ヶ月に1回でもいいので、
自分の体の写真を撮ってみてください。
変化を確かめながら、自分と向き合う。
他人と比べるんじゃなくて、過去の自分と比べる。
他人と比べて劣っていても、全然いいんです。
まず大前提として、
ジムにいる人は全員「継続してきた人」です。
今ある差は
才能ではなく「時間の差」です。
僕も最初は周りとの差にかなり凹みました。
でも、みんな最初は素人です。
ここで諦めたら、何も変わりません。
何度も言いますが、筋トレは自分と向き合う場所です。
他人と比較する場所ではありません。
理由5:「何をすればいいか分からない」
「よし、ジム契約したし今日も行くぞ!」
…で、来たはいいけど



ジムに行っても何すればいいの?



メニューが分からない



時間の使い方が分からない
ジムに行っても何すればいいの?
これ、めちゃくちゃ分かります。
「今日は胸の日?脚の日?背中の日?」
「そのメニュー、どうやって決めるの?」
最初は完全に意味不明ですよね。
これもかなり大きい悩みの一つです。
解決策
この解決策は
👉 メニューは真似る
これでOKです。
「この人の体いいな」
「この人のトレーニング楽しそうだし、できそうだな」
と思った人のYouTubeを見てメニューを、そのままメニュー丸パクリしてみましょう!
「トレーニングジム 週2回」みたいに検索すると、
週に何回通えるかに合わせてメニューを組んでくれている動画も多いので、かなり分かりやすいです。
おすすめのメニューとしては、
「ちゃんちー 150cm」さんの動画がかなり参考になると思いました。
無理なく全身を引き締められる内容で、初心者にも取り入れやすい構成になっています。
僕も見みましたが、
そのまま丸パクリでできる、かなり良い内容だと感じました。
他にも、週3回・週1回など、
自分の通えるペースに合わせたメニューも紹介しているので、
「どれくらい通えばいいか分からない」という人にもかなり参考になると思います。
それでも不安の人はまずはパーソナルジムがおすすめ!
ここまで
「ジムが怖い・恥ずかしいと感じる理由」と
その解決策についてお話してきました。
少しでも気持ちが軽くなっていたら嬉しいです。
ただ正直、
「頭ではわかってるけど、やっぱり怖い…」
「最初の一歩がどうしても踏み出せない…」
こう感じる人も多いと思います。
そんな方におすすめなのが
パーソナルジムという選択です。
パーソナルジムでは、
・器具の使い方
・正しいフォーム
・自分に合ったメニュー
・食事の考え方
これらをマンツーマンで教えてもらえます。
「わからない・恥ずかしい」をゼロにできる環境です。
正直、料金は安くない。でも…
・間違ったやり方で遠回りする
・自己流で1年以上変わらない
・モチベーションが続かず挫折する
こういったリスクを考えると、“最短ルートに投資する”という考え方もアリです。
個人的におすすめなのは、「3ヶ月だけ通う」という使い方です。
・正しい知識を身につける
・フォームを習得する
・自信をつける
ここまでできれば、
その後は普通のジムでも
しっかり成果を出せるようになります。
最初に基礎を固めた方が1年後の結果は大きく変わると感じています。
東京で通えるおすすめのパーソナルジムを
まとめた記事も作っているので、
👉「どこを選べばいいかわからない」
という方はこちらも参考にしてみてください。



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