「自分ってジムで迷惑に思われてないかな…?」
これからジムに通おうと思っている方や、すでに通っている方なら、
一度はこんな不安を感じたことがあるのではないでしょうか。
正直、この気持ちめちゃくちゃわかります。
私も最初は同じで、
パワーラックやフリーウェイトエリアに行くのが不安で、ずっと避けていました。
これまで5年以上いろんなジムに通ってきましたが、
実際のところ、ほとんどの人は初心者のことなんて気にしていません。
ただし中には、
「これはちょっと迷惑かも…」と思われてしまう行動があるのも事実です。
実際、私自身もイラッとしてしまったことがありますし、
逆に「これ、自分もやってたな…」と後から気づくこともありました。
そこでこの記事では、
・初心者がやりがちなNG行動
・最低限おさえておきたいマナー
・それでも不安な人への解決策
を、実体験ベースでわかりやすく解説していきます。
事前に知っておくだけで、不安はかなり減ります。
安心してジムに通えるように、
ぜひ最後まで読んでみてください。
ジム初心者が邪魔や迷惑と思われる行動5選!
ここからは、初心者が無意識にやってしまいがちな行動を紹介します。
「もしかして自分もやってるかも…」
と不安になるかもしれませんが、安心してください。
ほとんどは、知らなかっただけで誰でも一度は通る道です。
どれも難しいことではないので、
サクッと確認してみましょう!
迷惑行為1:使用後にマシン・器具を拭かない

これは正直、ジムあるあるの中でもトップクラスで嫌がられる行動です。
床やベンチに汗がそのまま残っていると、
次に使う人はこう思います。
「…これ、誰の汗?」
ちょっと想像してみてください。
知らない人の汗がついたベンチに、そのまま座るのって普通にイヤですよね。
私も最初の頃、何も考えずに使ってそのまま離れてたんですが、
ある日ふと後ろから視線を感じて振り返ったら——
めちゃくちゃ無言で拭かれてました⋯(笑)
あのとき「あ、やっちゃってたな…」と気づきました。
ジムには基本的にペーパーやタオルが置いてあるので、
使い終わったらサッとひと拭き。
これだけで印象はかなり変わります。
ここは「最低限のマナー」と思っておけばOKです。
迷惑行為2:重量・器具を元に戻さない

ダンベルやプレート、使ったあとそのまま放置していませんか?
これ、やってる本人はあまり気づかないんですが、
周りからするとけっこうストレスです。
特にありがちなのがこれ👇
「なんで20kg使ったのに、そのまま置いていくの…?」
ダンベルを元の場所に戻して、
自分の使いたい重量を探して、またセットして…
正直これ、ちょっとした“雑用”を押し付けられてる感覚なんですよね。
さらに地味に困るのがここ👇
「これ、まだ使ってるの?」ってなるんですよね。
そのまま置かれていると、
使用中なのか、もう終わったのか判断がつかないんです。
勝手に使ったら気まずいし、でも待ってたら無駄な時間になるし⋯
この“微妙な空気”が一番ストレスだったりします。
私もこれ、たまにやってしまってたんですが、
実際にやられる側になって気づきました。
地味にイラッとするやつです(笑)
ジムでは「使った器具は元の場所に戻す」が基本です。
シンプルですが、めちゃくちゃ大事なマナーです。
迷惑行為3:スマホを長時間いじる・動画を見ながらトレーニング

インターバル中にスマホを見るのは、全然OKです。
むしろ、セット間の休憩としては普通の行動です。
実際、筋トレ界では有名な 山本義徳 さんも、
筋肥大に最適なインターバルは「3〜5分」と話しています。
情報引用元:筋トレの効果を最大限に引き出すインターバルとセット数は?山本義徳先生が解説!
つまり、5分程度の休憩自体はむしろ効果的です。
ただし問題はここ👇
5分以上マシンを占領したままスマホをいじること
周りからはこう見えています。

「それ、まだ使ってるの?」



「休憩じゃなくてスマホタイムじゃない?」
特に混雑している時間帯だと、
“順番待ち”が発生するので一気に印象が悪くなります。
私もこれ、何度か経験があります。
ある日、使いたいマシンがあったんですが、
ひとりの人が寝転がったままスマホをいじり続けていました。
しかもめちゃくちゃ楽しそうに(笑)
最初は「まあ待つか」と思って、
他の種目をやりながら時間を潰していたんですが——
20分経ってもまだスマホタイム⋯
さすがに我慢できず、
「すいません、スマホタイムならマシン空けてもらえますか?」
と、その日一番爽やかな笑顔をしたつもりで声をかけました(笑)
こで言う側も気まずいし、言われる側も嫌な気持ちになるはずです。
なので、こうなる前に防げるのがベストです。
目安としては、
インターバルは「5分以内」に収めるのが無難です。
もし長くなる場合は、
一度マシンを離れるだけで印象はかなり変わります。
また、ジムによっては
「1台あたり20分まで」などルールがある場合もあるので、
事前に確認しておくと安心です。
ジムは“みんなで使う場所”という意識を持つのが大切です。
迷惑行為4:器具を乱暴に扱う・大きな音を立てる


ダンベルやバーベルを「ガシャン!」と落とす行為。
ケーブルマシンやレッグプレスでも、
勢いよく戻してしまって大きな音が出ること、ありますよね。
正直、気持ちはめちゃくちゃわかります。
追い込んで限界を迎えた最後の1回なら、
多少音が出てしまうのは仕方ないです。
ただ問題はここ👇
毎回のように大きな音を立ててしまうこと
たまに、10回やったら10回すべて「ガシャン!」みたいな人、見かけます。
本人は「しっかり追い込んでるつもり」でも、
周りからするとこう感じています。



うるさい



集中できない
さらに、もう一つ大事なポイント👇
乱暴に扱うと、マシンの劣化が早くなって壊れる原因にもなります。
そして一度壊れると——そのマシン、しばらく使えません。
これ、地味に困りますよね。
静かにコントロールして下ろす。
実はこれ、 マシンにも優しいし、自分の筋肉にも効きやすいんです。
(ネガティブ動作=筋肉を伸ばす局面がしっかり効く)
これも意識するだけで、一気に“できる人感”が出ますよ。
迷惑行為5:香水・フレグランスを付けすぎ


意外と気になる香水の匂い、
「いい匂いなら問題ないでしょ?」
と思うかもしれませんが、
ジムで香水は、けっこう嫌がられるポイントです。
とくに運動中は体温が上がるので、
香りはどんどん強くなります。
本人は気づきにくいですが、
周りにはしっかり届いています。
特にジムは密閉空間なので、
“いい匂い”でも強すぎると普通にキツいです。
これも“悪気がない迷惑行為”の一つですね。
対策はシンプルです。
基本は「つけない」か「かなり控えめ」
これだけでOKです。
実はほとんどの人は周りのことを気にしていない
ここまで迷惑行為5選を紹介してきましたが、
「やっぱりジムって怖い…」
と思った方もいるかもしれません。
でも安心してください。
実際のジムは、
👉 みんな“自分のことで精一杯”です。
というのも、慣れている人ほど
トレーニングにしっかり集中しています。
それに、初心者を笑う人はまずいません。
今すごい体をしている人たちも、
最初は全員初心者だったからです。
とはいえ、
「頭ではわかるけど、やっぱり怖い…」
という人もいると思います。
それでも不安な人はパーソナルジムがおすすめ。
私も最初はかなり抵抗がありました。
でも今思うと、最初だけでも使えばよかったと感じています。
というのも、自己流だと👇️
・狙った部位に効かせられない
・フォームが合っているかわからない
・食事の知識がないので体重もコントロールできない
こういう状態になりやすいんですよね。
実際、今年大会を目指す中で改めて感じたのは、
基礎知識があるかどうかで結果が全然変わるということです。
正しいトレーニングフォームや食事の知識は、一度しっかり学べば
その後ずっと使える“資産”になります。
正直、料金は安くはないです。
でも、「遠回りする時間」を考えると、むしろコスパは悪くないと感じました。
そこで今回は、初心者でも通いやすく、しっかり基礎が学べる
パーソナルジムをいくつかピックアップしました。
東京のジムを中心に紹介していますが、
全国でジムを選ぶ際の基準としても使える内容です。
気になる方は、ぜひ参考にしてみてください。
▶︎初心者におすすめのパーソナルジムはこちら



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